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  • 2011.03.24 Thursday
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佐藤勝彦展を見てきました!!

           



 わたしの地元に新しいお菓子屋さんができたんですが、二階がカフェだというので
お茶をしにいったら、「佐藤勝彦展」という展示会が開催されていました。
ネーミングに「人を元気にする」とかかれているのですが、まさに!!!
力強い絵画、勢いの中にも繊細さがみえて、見ているだけでわくわくしました。
今、元気を落としている方も元気をもらえるかもしれません。
陶磁器もあってこれもおすすめです。
私の勝手なイメージで古九谷のような豪快さと独自の世界が垣間見えました。

帰りはケーキを食べて満足して帰りました。

(担当:べんがら)


【銀座】山下一三磁器展へいってきました

           
 




銀座の歌舞伎座があった場所からすぐのところに「ギャラリー江(こう)」があります。
そこで2011年3月2日〜3月9日の間にいろいろお世話になっている一三さんの
「山下一三磁器展」があったのでいってきました!

山下ご夫妻の結婚30周年ということで、3の倍数が作品に隠れていたり、
先着30名の方にプレゼントを用意していたりととても楽しそう!







いつも一三さんの作品はおもしろくて手にとって触ってみると
不思議に手になじんでくるという。見た目持ちにくいかなって思っても
手びねりでされているから手にしっくりくるのですかね。

そしてわたしは、念願のティーカップを買ってしまいました!





(担当:べんがら)

南惣美術館へ

           
ごく個人的な旅で石川県の能登の方へ3月の頭にいってきました。
そこで出会った「南惣美術館」がとても良かったのでご紹介します。

能登は広く、とっても広く、車でひたはしること何十分。
能登を熟知している方に紹介されてやってきたのが「南惣美術館」でした。
静かな場所にあり名前のような美術館を想像していたら、立派な蔵がどんと構えていました。

中に入ると、しんとした空気と冬の冷たさが頭をしゃんとさせてくれたのと、
そこに飾られている品物の完成度の高さに驚きました。
美術に詳しいわけではない私でさえ、これはかなりすごいものじゃないのか...と肌で感じる程。

絵画・書・陶磁器・仏像・古文書などなど
そしてまた驚いたのが、その品物の制作者の名前・・・

芭蕉の句はいくつも知っていますが、芭蕉が筆をとってかいた句を見たのは初めてでした。
また、ここまでくるとミーハー心に火が付いてしまったんですが、
野々村仁清、円山応挙、長谷川等伯、後鳥羽天皇、千利休、加賀の千代女、
尾形乾山、等々・・・・有名人ばっかり・・・

柿右衛門を発見したときは心がどきどきしていました。
古九谷もこれまで見たことのない図案でした。
古備前や漆器がかなりかっこよかったです。

ミーハー心に火がついたのもあって、いつもよりひいきに見ていること請け合いでしたが、
それを抜いても品物の迫力がひとつひとつ強かったです。


本当に一日いれるくらいの作品の数と素晴らしさでした。
能登に訪れるときは是非。




■南惣美術館のパンフレットより
所在/石川県輪島市町野町東大野
tel:0768-32-0166

午前8時30分〜午後5時30分
休館日/なし(年中無休)
大人/700円 子・中学生/400円

●金沢より車・特急バス(曽ヶ木口下車)約2時間
●輪島より車で20分(千枚田より10分)
●河原バス停の三叉路をまがり、車で1分
●能登空港より車で25分(柳田経由)


高山和夫さんのインタビューアップ!

           


加賀の九谷ホームページの作家インタビュー「高山和夫さん」がアップされました!
軽快な語り口で自身の九谷焼を語ってくださっています。

http://www.symbaloo.com/toolbar.do?url=http%3A%2F%2Fwww.salon-de-kutani.jp%2Findex.html




(担当:べんがら)

おいしい九谷の旅レポート【解散式】

           


そして旅の最後は解散式をひらき、
2日間ご一緒してきた方々の旅の感想をいただきました。

美術館の副館長や絵付けや工房探訪の作家さんにもきてもらい、
みなさんの旅の思い出を教えていただきました。

本当にすばらしい経験だったと満足していただいていたので、
もっと改善点があったら帰ってから匿名希望で辛口点などもお願いします笑
といったのですが、その後もあたたかい手紙をいただきました。

何日かたった後も余韻が続いていらっしゃるといわれる方もいて
スタッフともども嬉しい気持ちでいっぱいです。

今回、お世話になった方々にも感謝します。
ありがとうございました。

本当においしい旅でした!!!



(担当:べんがら)

おいしい九谷の旅レポート(絵付け体験コース)

           


絵付け体験コースでは、赤絵の見附さんと染付の山本長左さんにご指導いただいて
みなさんが思い思いにお皿に絵付けをされていました。

見附さんと長左が先生というのは羨ましい限りです。
みなさんとても楽しそうに絵付けをされていました。

また、その後焼き上がったお皿の写真を送ってきてくださった方の完成形を
見たのですが、とってもお上手!!

いつも体験とかすると、失敗してしまう私なので
さらに羨ましくなってしまいました。


(担当:べんがら)

おいしい九谷の旅レポート〔工房探訪コース〕

           
  
窯跡展示館を後にして、おそばを食べて一休み。
午後は、「工房探訪コース」と「絵付け体験コース」にわかれての旅になりました。

まずはじめは、苧野憲夫の旭泉窯に訪れました。
苧野ブルーと言われる苧野さんがつかう青は青といっても幾通りもあり、
日本人の青好きをきもちよく刺激してくれます。

作品の紹介から


ろくろの実践まで



京都で修行されていた苧野の職人魂を垣間みる事ができました。


さて次に向かったのは山下一三さんの白象です。
茶目っ気たっぷりのお家のエントランス。
いつもは見れない絵付け場も見せていただきました!


  
そして一三さんの器で飲むコーヒーがこれまた楽しくて美味しいんだなぁ。




(担当:べんがら)

おいしい九谷の旅レポート〔九谷焼窯跡展示館〕

           


古九谷がつくられた古窯には手前までしか行けませんでしたが、
つぎは、古九谷に魅せられて、ぷつりと切れていた古九谷の精神の流れを組んだ
「吉田屋」の窯跡に訪れました。
現在は「窯跡展示館」として見学、体験(蹴ろくろ/絵付け)ができる場所になっています。
古総湯周辺から徒歩10分くらいの所にあります。

のぼり釜がきれいに残っています。巨大で驚かれるかもしれません。




午前中から九谷焼のルーツを巡りました。
ここでそろそろ手がうずいてくる方や、現代の九谷焼を見たくなってきた方がいるのではないでしょうか??


(担当:べんがら)

おいしい九谷の旅レポート〔九谷古窯*雪の為中止になり手前まで〕

           



二日目の朝は晴れて気持ちのよい朝でした。
1月終わり頃に全国的にですが石川県では大雪になって、私の家は屋根雪おろしをした程です。
2月の2週目になると街の方は随分雪が溶け出していましたが、
二日目の一番最初の「九谷古窯跡」には、そこにいくまでに雪崩の危険があったので、残念ながらいけませんでした。九谷古窯は山代温泉からも1時間程かかる場所でとっても山奥な場所です。

今思うと大変な山奥に窯をつくったなぁと思っていたんですが、
当時はジャンクションのような石川の方からも福井からも人が行き交う場所の付近だったそうです。

冬になると九谷古窯のあたりはとざされて、きっと春を待ち浴びていたでしょうね。
九谷焼のルーツ古九谷がこの山奥でつくられたというロマン。素敵です。

途中までしかいけませんでしたが、バスから降りて、しんとした冷たい空気を体の中にいれて
気持ちのよい時間を過ごしました。雪が多くて雪とともに写真を撮られる方もいました。

そしてはじめて見て興奮していたんですが、肉眼で雪の結晶が見えたのです!
写真におさめようと最後の方はそれに必死だったのですが、結局明るすぎてとれませんでした・・・本当にきれいだった。
そういえば、加賀市には雪の結晶を研究していた中谷宇吉郎 雪の科学館があります。
中谷宇吉郎も実は幼い頃、九谷焼の職人の家に居候をしていて作業を手伝っていたそうですよ。


かえりに、「栢野の大杉」という樹齢2000年の大杉を見てかえりました。
かなりパワーをもらえる場所です。わたしも個人的にいつも力をもらっています。
あらや滔々庵のロビーには栢野の大杉をみて魯山人が書いた絵が飾ってありました。



(担当:べんがら)




おいしい九谷の旅レポート〔山荘夜話〕

           
 

白洲信哉氏の講演の興奮冷めやらずのうちに、今晩の宿泊場所「あらや滔々庵」へ。
あらや滔々庵は、昨年新しく出来た「古総湯」の周辺のお宿です。
古総湯が出来てさらに温泉場らしくなりました。湯の曲輪(ゆのがわ)をぶらりと散策も楽しいですよ。

夜、みなさんお待ちかねの「山荘夜話」大人な時間です(笑)



ワイン片手にみなさん話に花をさかせていました。



山荘夜話のお部屋は、「有栖川山荘」という名前の別館で、お部屋がある館から
外の景色を見ながら渡り廊下てくてくと歩いていくとある、とてもいい雰囲気の建物です。
宿泊された方はいつもバーとして解放されているそうです!!
本当にいい空間でしたよ!



(担当:べんがら)


        

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